たんぱく質・塩分調整食品をお使いの方

体験談様(男性)

慢性腎臓病

神奈川県 佐野川さん

「少しずつ実践すれば必ずできます」

■毎日楽しく、おいしい食事をしています

主食は必ずでんぷん製品・低たんぱく質食品を使い、主食から摂るたんぱく質量は1日当り1~2gとしています。これらを使わないと、主食からのたんぱく質量が1日あたり約10gになります。なので、その分おかずを食べることができます。

■食材は全て計量しています

「量った食材しか食べない」と決めて、食材は全て計量。メモ用紙に書きとめ、後で必ず食品成分表を使って計算しているので安心して食事ができます。 最初は、たんぱく質の多い「肉・魚・卵」などのたんぱく質量を把握するために、これらの食品だけは成分値を確認しながら食事を作っていました。そのうち、成分表を見なくても「この量ならたんぱく質量はこのくらい」という目安がわかってきます。でも、アバウトはだめですよ!「アバウト」をし始めると、低たんぱく食自体がいい加減なものになってしまうので、食材は必ず計量します。たんぱく質の多い食材の目安量が把握できれば、他の食材はある程度好きなものを選んで使えます。但し、基本は何でも少量ずつ。様々な食材を少量ずつ使うことで、1日30品目以上の食材をバランスよく摂ることができるようになります。私は16gのたんぱく質のうち、毎日約10gは良質なたんぱく質(肉・魚類・卵・乳製品など)を摂っています。

■少しずつ実践すれば必ずできます

私の場合、野菜は1食を大体60gと決めています。レシピにあわせ、1枚の皿の上に4、5種類の野菜を盛って60gにします。もちろん、それぞれの食材量は書きとめて、あとで計算します。この方法だと、野菜の摂り過ぎや不足が自然となくなります。低たんぱく食の「少量ずつ色々な食材を使って彩り良く、見た目にも満足を」という点は、子供のお弁当作りと似ています。難しく考えず、お弁当作りの感覚と同じように作るとコツがつかみやすくて良いかもしれません。自分流の食事作りが軌道に乗り、確立できるまでには長い時間がかかると思いますが、焦らずに長い目でみて、少しずつ実践すれば必ずできます。私の低たんぱく食の作り方で皆さんにも試していただけることがあれば嬉しいです。

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