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2014/09/30

献立例で見る!低たんぱく質食品を利用した効果

常食1日分の献立を基に、たんぱく質30g制限の低たんぱく食を展開しています。



東京都品川区昭和大学病院 栄養科科長補佐 管理栄養士 菅野丈夫先生にお伺いしました



常食1日分の献立を基に、たんぱく質30g制限の低たんぱく食を展開しています。左列が一般的な常食、中央列が“基本”を取り入れず(低たんぱく質食品を使わず)にたんぱく質を調整した食事、右列が“基本”を守り、主食を低たんぱく質食品に替えて調整した食事です。それぞれの展開で食事内容を比較してみましょう。


「食事療法の基本」の効果


「基本」を取り入れない低たんぱく食(中央列)では、おかずを減らす等、献立作りに無理が生じ、とても寂しい食卓になっています。さらに、主食も含めた食事量全体の減少により、エネルギー確保も難しくなっていることが分かりますね。一方、「基本」を守った低たんぱく食(右列)では、常食とほとんど変わらないメニューで食事を楽しむことができています。食事量を減らさなくて良いのですから、もちろん、エネルギーも十分に確保することができます。基本の効果がしっかりと表れていることが分かりますね。


さらに!
低タンパク質食品を使ってたんぱくを減らすことで、カリウムの量も減らせることから、生野菜や果物を取り入れた献立にしてもカリウム摂取量は多くならないのです(右列)。これは、特に1日30g以下の低たんぱく食で効果的です!


難しく考えず、まずは「主食を低たんぱく質食品に替える」。
この基本を守って、無理のない食事療法を実践しましょう。











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