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2014/09/30

一般的な食品成分表の見方

栄養成分表の見方と栄養計算方法をご紹介します。

成分表の数値は、すべて可食部100g当りの栄養価が書かれています。


●正しい栄養計算


食品成分表に載っている食品の栄養価は、すべて可食部100g当りで書かれているため、計算式は次の通りです。



成分表の値(=可食部100g 当りの値)× 食べたg÷100


例:ごはん180gの場合(通常、〈水稲めし〉精白米を見る)
  エネルギー(100g当り):168kcal
  → 168kcal×180g÷100=302.4≒302kcal
  たんぱく質(100g当り):2.5g
  → 2.5g×180g÷100=4.5g



食品名について




食品の名前って、実はひとつじゃないことがあります。例えば、長ねぎが(根深ねぎ)、高野豆腐は(凍り豆腐)など・・・。身近に使っている食品名がない場合は別名で記載されていることがあるので、「備考欄」を確認してみてください。また、一つの食品の中でも、さらに細かく種類が分かれているものもあり、例えば砂糖は「砂糖類」の中の「上白糖」に、塩は「精製塩」にあたります。




種類の違いによって成分も変わるので、ご注意を!




廃棄率について




「廃棄率」とは、食品の食べられない部分、捨ててしまう部分の割合のことです。例えば、オレンジの皮、魚の骨、玉ネギの皮など。




●正しい栄養計算


正味量の計算方法(オレンジ〈廃棄率35%〉の場合)


オレンジ1個 200g-(200g×0.35)=正味130g




参考文献:日本食品標準成分表2015年版(七訂)













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