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食事療法・食介護を行う上で、おさえておきたい情報をお届け

書籍のご紹介

一般の方向け

クローン病の診療ガイド

  • 編集:
    NPO法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)
  • 出版社:
    文光堂
  • ISBN:
    978-4830618826

炎症性腸疾患の分野で活躍している各専門家が、基礎的な面から臨床的な面までクローン病のポイントをわかりやすくまとめたガイドブックです。
新しい薬などの最新情報が盛り込まれ、箇条書きで読みやすい。
「潰瘍性大腸炎の診療ガイド」と共に、炎症性腸疾患の診療、指導にあたる医師、コメディカルスタッフ、患者さん本人、ご家族にも、ぜひ身近において活用していただきたい1冊です。

潰瘍性大腸炎・クローン病の治療・生活まるごとガイド

  • 著者:
    サナンダ・V・ケイン
  • 出版社:
    メディカ出版
  • ISBN:
    978-4840436816

潰瘍性大腸炎、クローン病は完治しない難病ですが、正しい治療や食事に関する情報を得て患者が自己管理することで、緩解状態を維持して快適に暮らすことができます。
治療法や合併症、食事、妊娠、子どもの罹患についても最新情報を盛り込み、自己管理の方法をアドバイスします。

クローン病 患者が本当にききたいこと
―140のQ&A付・診療医リスト、安心レシピ

  • 編集:
    福島 恒男(NPO法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ))
  • レシピ:
    斎藤 恵子
  • 出版社:
    弘文堂
  • ISBN:
    978-4335760136

患者さんの疑問を1冊にまとめました! 決定版Q&A!
病気と付き合っていく患者さんが本当に知りたいこと…治療、手術、人工肛門、食事、学校や仕事のこと、医療費、保険…など全140問に最前線で治療に関わる医師がやさしく答えます。
付録として、全国にいるクローン病の診療医リストを掲載。どこの病院にかかったらいいか分からないという患者さんの道しるべになります。
また『安心レシピでいただきます!』の著者・斎藤恵子先生によるレシピ付きで食生活もサポート。コラムに患者さんのメッセージを載せ、メンタル面でもサポートします。これ1冊で、患者さんの生活すべてをバックアップします。

潰瘍性大腸炎 患者が本当にききたいこと
―129のQ&A付・診療医リスト、安心レシピ

  • 編集:
    福島 恒男(NPO法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ))
  • レシピ:
    斎藤 恵子
  • 出版社:
    弘文堂
  • ISBN:
    978-4335760129

すべての疑問に答えます! 決定版Q&A!
長い期間病気と付き合っていく患者さんが本当にききたいこと…治療、手術、人工肛門、食事、学校や仕事のこと、医療費…など全129問に最前線で治療に関わる医師がやさしく答えます。
付録として、全国にいる潰瘍性大腸炎の診療医リストを掲載。どこの病院にかかったらいいか分からないという患者さんの道しるべになります。
また『安心レシピでいただきます!』の著者・斎藤恵子先生によるレシピ付きで食生活もサポート。コラムに患者さんのメッセージを載せ、メンタル面でもサポートします。これ1冊で、患者さんの生活すべてをバックアップします。

健康21シリーズ14
潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事

  • 著者:
    松本 誉之、斎藤 恵子、豊田 光子
  • 発行者:
    香川 達雄
  • 発行所:
    女子栄養大学出版部
  • ISBN:
    978-4789518246

原因不明の炎症性腸疾患である、潰瘍性大腸炎・クローン病の医療情報と食事療法の基礎知識をQ&A方式で解説しています。また、体調が悪いときの食事、脂質5g前後の食事など、45パターンの献立と30品以上の単品料理レシピが紹介されています。

潰瘍性大腸炎・クローン病の食事療法
自分の体にあった食生活で難病をコントロール

  • 著者:
    ジェームズ・スカラ
  • 監訳:
    福島 恒男(NPO法人日本炎症性腸疾患協会理事長)
  • 共訳:
    福江 紀彦
  • 出版社:
    メディカ出版
  • ISBN:
    978-4840421690

潰瘍性大腸炎・クローン病の症状をコントロールするための食事、知っておきたい栄養の知識などを紹介します。再燃や不快な症状のきっかけとなる食品、栄養吸収不良を補うための食品やサプリメントなどについて、栄養学的な根拠に基づいてわかりやすく解説するほか、個人の体に合った食事を見つけていくことを提案しています。

IBD チーム医療ハンドブック
潰瘍性大腸炎・クローン病患者を支援するために

  • 編集:
    NPO法人日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)
  • 出版社:
    文光堂
  • ISBN:
    978-4830618833

IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)という病気を正しく理解し,患者さんをサポートしていくためにどうすればよいか、という視点からまとめられた画期的なハンドブックです。IBDに精通した各専門家の執筆により診察・検査の介助の仕方、治療、日常生活の注意点まで実践的な内容で、図表も多く分かりやすくなっています。コメディカルや医師、患者さんやその家族におすすめの1冊です。

安心レシピでいただきます!
おべんとう・パーティ篇

  • 著者名:
    斎藤 恵子
  • 出版社:
    弘文堂
  • ISBN:
    978-4335760082

発症が急増している炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の患者さんやご家族、ケアを担う栄養士さんや保健師さんのあいだで大好評を博し版を重ねている前著『安心レシピでいただきます!』の待望の続編です。
今回は読者からの要望が多かったお弁当レシピが増え、お弁当に使えるおかずには“お弁当マーク”をつけました。また、ご家族やお友達とともに楽しめるパーティ、イベント用のメニューを充実させました。食事療法を<制限>と見る発想から<注意しながら適量を摂る>ととらえる新しい発想にもとづいた、患者さんとともに作るおいしいレシピ集です。

やさしいクローン病の自己管理

  • 監修:
    松澤 佑次
  • 編集:
    伊藤 裕章
  • 出版社:
    医薬ジャーナル社
  • ISBN:
    978-4753220304

現在、若年層に増えつつあるクローン病ですが、本書ではその基礎知識、診断、治療をやさしく解説しています。結婚、進学から食事にいたるまで、より日常を楽しむための知識を詳述し、クローン病という難病に立ち向かうすべての方に向けた一冊となっています。

潰瘍性大腸炎
不安を解消し、元気な生活をおくるために

  • 著者名:
    福島 恒男
  • 出版社:
    保健同人社
  • ISBN:
    978-4832704053

食事についての新しい考え方を含めた日常生活の注意、副作用の少ない薬剤の解説、また最新の外科的な治療法などを紹介しています。

安心レシピでいただきます!

  • 著者名:
    斎藤 恵子
  • 出版社:
    弘文堂
  • ISBN:
    978-4335760037

炎症性腸疾患患者さん向けのレシピ他、炎症性腸疾患の現状や、食事療法の実際、不足しがちな栄養素や食材の選び方のポイント、季節変化や就職、結婚・出産といった生活上の心構えについても触れられています。レシピ125個は全てカラーで見ているだけでも食欲をそそられます。患者さん向けのレシピですが、1冊で和・洋・中、主食・おかず・デザートまで掲載されていますので、普通の料理の本としても活用できる内容です。

大腸がん手術後の100日レシピ
退院後の食事プラン

  • 著者:
    森谷 ≪ゥ〔医療解説〕(美希病院・元国立がん研究センター中央病院手術部長・医学博士)
    桑原 節子〔栄養指導〕(淑徳大学看護栄養学部栄養学科教授・管理栄養士)
    重野 佐和子〔料理・レシピ〕(料理研究科 菓子店店主)
  • 出版社:
    女子栄養大学出版部
  • ISBN:
    978-4789514323

大腸がんの手術は胃の手術のように直接消化吸収に関わる部位を切除するわけではないので、これを食べてはいけない、というような禁止項目はありません。ただ、実際は多くの患者さんが排便トラブル(下痢、軟便、頻便、便秘)を経験し、腸閉塞に対する不安を抱えています。
これらの症状は食事が大きく関わっており、食べ方に気をつけることで症状を改善し、予防にもつながります。
本書は大腸がん手術後、退院後100日間の食生活をアドバイスしたレシピ集です。
食品の選び方や調理のコツ、食べる量の目安など、排便トラブルを予防、解消するヒントが満載です!専門医による手術方法、回復期の過ごし方についての解説も充実しています。

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医療・介護関係者向け

高齢者を低栄養にしない20のアプローチ

  • 編著:
    吉田 貞夫(沖縄メディカル病院 副院長/金城大学 客員教授)
  • 出版社:
    メディカ出版
  • ISBN:
    978-4-8404-6176-4

糖尿病や腎臓病、認知症など、さまざまな理由で「食べられない」高齢者への栄養ケアのポイントをわかりやすく紹介しています。
低栄養に陥った20の事例と適切なケアの解説、早期発見に役立つMNA®(簡易栄養状態評価表)など、読んですぐに使える知識を満載した一冊です。

「臨床栄養」別冊
JCNセレクト12 摂食嚥下障害の栄養食事指導マニュアル
嚥下調整食 学会分類2013に基づくコード別解説

  • 編集:
    藤谷順子、小城明子
  • 出版社:
    医歯薬出版
  • 雑誌コード:
    09320-10

摂食嚥下障害の栄養食事指導の実践的ノウハウがこの一冊でよくわかる!
平成28年度診療報酬改定で新たに栄養食事指導料の対象として摂食嚥下障害患者が加わるなど、摂食嚥下障害の栄養食事指導は大きく注目を集めています。
摂食嚥下障害の栄養食事指導に長年取り組んできた経験豊かな執筆陣が、指導のノウハウやコミュニケーション法についてわかりやすく解説しています。「嚥下調整食学会分類2013」のコード別、また病院・在宅に分けて、指導内容や食事の作り方、市販品の導入方法など、実際の栄養食事指導を想定した実践的な情報が満載です!

アセスメントに基づいた被災地における栄養支援
―サプリメントの活用を含めて―

  • 著者:
    足立 香代子、寺元 房子
  • 出版社:
    第一出版
  • ISBN:
    978-4804112497

被災地のために何かしたい…その思いを行動に結びつけるノウハウがここに!
本書では、被災地での栄養支援活動の経験をもとに「何をすべきか」を具体的にまとめた内容です。
また、読めば誰でも栄養アセスメントが行え、実践に結びつけられる便利な記録表例を掲載しています。
最も初期の炊き出しから、症例による栄養支援の具体策まで解説し、平常時においても症例、疾患に応じた栄養支援とサプリメントの活用に役立つ1冊です。

リハビリテーション栄養ハンドブック

  • 著者:
    若林 秀隆
  • 出版社:
    医歯薬出版
  • ISBN:
    978-4263218631

栄養ケアなくしてリハなし、リハなくして栄養ケアなし!
本書では、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士など多職種の執筆陣により、リハ効果を高めるための栄養知識をコンパクトにまとめました。
サルコペニア(骨格筋減少症)の評価と介入に重点を置くとともに、実際の現場で役立てやすい代表的な29疾患・障害のリハ栄養のポイントを収録しています。

PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養
栄養ケアがリハを変える

  • 著者:
    若林 秀隆
  • 出版社:
    医歯薬出版
  • ISBN:
    978-4263215302

『栄養なくしてリハなし、リハなくして栄養なし』 を確信した著者が、栄養状態を含めた全人的な評価に見合った訓練の実施を呼びかけた1冊です。
リハ効果を高めるために必須の基本的な栄養知識をわかりやすく解説しています。
ケーススタディも収録されており、臨床で使えるリハ栄養アセスメントのポイントがよくわかります。

胃ろう(PEG)ケア はじめの一歩

  • 著者:
    西山 順博(医療法人西山医院 副院長)
  • 監修:
    小山 茂樹(社会医療法人誠光会草津総合病院 副院長)
  • 執筆協力:
    伊藤 明彦(草津総合病院 消化器内科医長)、山田 圭子(同院NST・PEG コーディネーター)
  • 出版社:
    株式会社秀和システム
  • ISBN:
    978-4798026756

PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)のケア方法を医師、看護師、介護福祉士、ヘルパー、ケアマネージャーなどの医療従事者やPEG患者の家族に向けて解説した入門書です。
PEG患者は全国に30万人いると言われています。
本書では、これまでに400件を超えるPEG造設、1200件を超えるPEG交換に携わってきた著者が、自分の経験からまとめたPEGの基本知識をわかりやすくまとめました。患者さんに自宅でいかにPEG管理をしてもらえばいいのか、PEGを巡るトラブル解決法、PEG管理の必須アイテム情報(胃ろう評価スケール、胃ろうケアフローチャート、再経口摂取を目指すための摂食・嚥下訓練、PEG地域連携パスなど)も満載。関連資料のダウンロードサービスもあります。

NSTで使える 栄養アセスメント&ケア

  • 編集:
    足立 香代子・小山 広人
  • 発行所:
    株式会社 学研メディカル秀潤社
  • ISBN:
    978-4051523862

検査値から栄養アセスメントを行い、その結果に基づき的確なケアプランを導く基本的な流れをフローチャートや図表を多用して視覚的に解説しています。
また、静脈・経腸・経口栄養法別栄養ケアの実際についても網羅しています。

潰瘍性大腸炎の診療ガイド

  • 編集:
    NPO法人日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)
  • 出版社:
    文光堂
  • ISBN:
    978-4830618819

現在では、下部消化管を専門とする医師以外も潰瘍性大腸炎の患者の診療にかかわる機会が増えています。本書は、豊富な経験を持つ執筆陣が、日常診療にすぐ役立つように簡潔に必要事項を整理し、方針を明確に示したガイドブックです。
治療経験の少ない医師にも親しみやすく、理解しやすいように工夫してまとめられています。
消化医、一般内科医の必携書です。

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